2026/03/22 16:22

HOME/FLEA/WORKに出店してきました


2026年3月、東京・世田谷区池尻にある「HOME/WORK VILLAGE」(ホームワークビレッジ)にて開催されたマーケットイベント、HOME/FLEA/WORK #2に出店してきました。

INASENAとしては初めてのリアル出店。
普段はオンライン中心で展開している中で、「実際に手に取ってもらう場」に立つことは、ひとつの大きなチャレンジでもありました。

当日はあいにくの雨。さらに気温も低く、決して良いコンディションとは言えない一日でしたが、それでも多くの方が足を運び、会場には独特の穏やかな空気が流れていました。


HOME/FLEA/WORKとは?|暮らしと仕事が交差するマーケット


HOME/FLEA/WORKは、暮らし(HOME)と仕事(WORK)、遊びと学びが交差するマーケットイベントです。

一般的な蚤の市と違うのは、単なる売買の場ではなく、

・生活に根ざしたプロダクト
・作り手の背景
・仕事としての表現

が一体となっている点にあります。

出店者のジャンルも多様で、

マーケット
 古着/古雑貨/クラフト/アクセサリー/プロダクト/植物など

ワークショップ
 子供も大人も楽しめるワークショップ

コンテンツ
 特別出店/HOME/WORK VILLAGEテナントとのコラボレーションなど

が混在しており、「ジャンルを横断する楽しさ」があります。

HOME/WORK VILLAGEとは?|学校跡地が生む空間価値


今回のイベント会場であるHOME/WORK VILLAGEは、世田谷区池尻にある複合施設です。

最大の特徴は、学校跡地を活用していること。
教室や廊下、階段などがそのまま残されており、そこに新しい機能が加えられています。

この構造によって、
・どこか懐かしい
・でも新しい
・居心地が良い

という独特の空気が生まれています。

イベントスペースとして見ても、この空間は非常に素敵で、

・歩くだけで楽しい
・滞在したくなる
・人が自然に集まる

といった特徴があります。

HOME/WORK VILLAGE自体が「コンテンツ」になっていました。

当日の様子|当日の出だしは雨。曇り時間もあるも、気温は低め。

SENTIポーチをよく手に取っていただいていました


今回の出店で特に印象的だったのが、SENTIのアイテムの反応の良さです。
立ち止まり、手に取ってくれていた、理由は大きく3つです。

■ 一目で質感が伝わる
SENTIのプロダクトは、革の質感や仕上げが直感的に伝わります。

■ 触れた瞬間に納得できる
実際に触ることで「違い」が分かる。

■ 日常に落とし込みやすい
派手ではなく、生活に自然に馴染む。

売る場ではなく、出会う場


今回感じたHOME/FLEA/WORKの本質は、
「売る場」ではなく「出会う場」であることです。

・人と人
・人と道具
・人と空間

これらが交差することで、価値が生まれていました。

HOME/FLEA/WORKとHOME/WORK VILLAGE


HOME/FLEA/WORKは、

・空間
・人
・プロダクト

がバランスよく成立した素敵なイベントでした。

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
またどこかで時間を共有できることを楽しみにしています。